西国霊場三十三ヶ所 納経帳(小) 草創1300年記念版

2,300円(内税)

御影保存帳
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※「ゆうパケット(送料250円)」対応可能商品です。
 
2018年の西国三十三所草創1300年を記念して制作された記念納経帳です。



本商品は、西国三十三カ所札所会推奨品となります。
(平成28年4月1日新発売)

※「御影保存帳 草創1300年記念版」「観音霊場 共通 御影保存帳」とのお得なセット購入で300円OFF!
(通常価格1,200円→900円)


小さめサイズのため、持ち運びに便利です。

1ページ目にはカラーの七観音の御姿が描かれております。


2ページ目には、徳道上人が閻魔大王より寶印を譲与されたイラストが描かれております。


3ページ目には、西国草創1300年の伝承が掲載されております。


病気の為、生死を彷徨った徳道上人(現八番札所・長谷寺)は、閻魔大王にお会いになり、悩める人々を救うため、三十三の観音霊場を広めるようにと託され、閻魔大王より三十三の寶印を授かり現世へと戻されました。

奈良時代(718年)、上人は三十三ヵ所の観音霊場を設けましたが、その時代では(物資・街道が整っておらず)民衆が観音巡礼を行う条件が揃わなかった為、霊場が繁栄せず、後世に願いを込め、寶印を石棺(現二十四番札所・中山寺)に納めたと伝えられています。

平安時代になりますと、物資、街道が整い、花山法皇(第六十五代天皇)が、この寶印を探し出し、今日の「西国三十三ヶ所巡礼」を構築されたと伝えられています。

奈良時代・徳道上人が発願してから、約1300年、霊場として「日本最古の西国巡礼」が今日受け継がれています。

西国札所の第1番青岸渡寺から第33番華厳寺までの33ヶ寺のご詠歌入りご朱印ページに加え、法起院、元慶寺、花山院のご詠歌入りご朱印ページが綴じられています。


紐綴じタイプとなっていますので、各ページの取外しはできません。


そして一番後ろには、空白ページが43ページ綴じられています。

空白ページが多いため、通常の納経に加えて、御詠歌の納経をいただくことも可能です。


ビニールカバーが付いております。

■サイズ=縦約19.5cm、横約14.5cm、厚み約2cm
■重量 =322g

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