七観音 草創1300年記念版 コンパクトサイズ 西国三十三観音霊場

21,000円(内税)

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西国三十三所霊場草創千三百年を記念して作られた、西国三十三観音霊場用の納経軸です。



西国三十三所の観音様は大きく分けた場合、七観音に分類され、納経軸の中央に拝されております。



\惨兩げ司郢
穴太寺(21番)・一乗寺(26番)・成相寺(28番)

⊇衆賁夢兩げ司郢
紀三井寺(2番)・長谷寺(8番)・今熊野観音寺(15番)
六波羅蜜寺(17番)・中山寺(24番)・華厳寺(33番)

I垓羂索観世音菩薩
興福寺南円堂(9番)

だ藜蟯兩げ司郢
粉河寺(3番)・施福寺(4番)・葛井寺(5番)
壷阪寺(6番)・三室戸寺(10番)・岩間寺(12番)
清水寺(16番)・革堂行願寺(19番)・善峯寺(20番)
総持寺(22番)・勝尾寺(23番)・清水寺(25番)
宝厳寺(30番)・長命寺(31番)・観音正寺(32番)

デ脇観世音菩薩
松尾寺(29番)

η^嬶愆兩げ司郢
青岸渡寺(1番)・岡寺(7番)・石山寺(13番)・三井寺(14番)
六角堂頂法寺(18番)・圓教寺(27番)

Ы昜鶸兩げ司郢
醍醐寺(11番)



病気の為、生死を彷徨った徳道上人(現八番札所・長谷寺)は、閻魔大王にお会いになり、悩める人々を救うため、三十三の観音霊場を広めるようにと託され、閻魔大王より三十三の寶印を授かり現世へと戻されました。

奈良時代(718年)、上人は三十三ヵ所の観音霊場を設けましたが、その時代では(物資・街道が整っておらず)民衆が観音巡礼を行う条件が揃わなかった為、霊場が繁栄せず、後世に願いを込め、寶印を石棺(現二十四番札所・中山寺)に納めたと伝えられています。

平安時代になりますと、物資、街道が整い、花山法皇(第六十五代天皇)が、この寶印を探し出し、今日の「西国三十三ヶ所巡礼」を構築されたと伝えられています。

奈良時代・徳道上人が発願してから、約1300年、霊場として「日本最古の西国巡礼」が今日受け継がれています。



西国三十三観音霊場第1番「青岸渡寺」から第33番「華厳寺」までの33ヶ寺に加え、番外5ヶ寺のご宝印(ご朱印)欄が設けられています。


満願の後、表装を施し、家宝として代々大事に受け継ぐ一品とされています。

本商品は通常の掛け軸とは違い、長さ方向(縦方向)が20cm短く、使い勝手の良いコンパクトサイズとなっております。

表装後の仕上がり寸法は「約 65cm×約 150cm」となります。

ビニール製の掛軸入れが付いています。


※同じ絵柄の入った納経帳もございます。セットでご検討ください。
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